薬師如来立像・文殊菩薩立像

金堂に安置されている五尊のうち、本尊の両側に置かれているのがこの二尊で、いずれも十世紀の一木造りであるが、大きさや作風に相違があり、江戸時代の中期に他の堂から移されたと考えられている。


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